緊張と闘う方法
①繰り返し練習する(自信をつける)
プレゼンや発表、会食で自己紹介をする時など、人前で話す時って緊張しませんか?
私はとてもします(笑)
私は仕事柄オーディションを受けることがあるので、その時は本当に緊張します。
その時に自分はその緊張とどう闘っているのか。その事をお話ししようと思います。皆さんの参考になれば幸いです。
皆さんに質問です。
4+3=?
答えられますか?
多くの人は自信を持って答えられると思います。
そうです、自信があればハッキリと言い切る事ができます。
では皆さんは、すぐにこういった計算問題を解けるようになったでしょうか?
きっと学校やご自宅で計算問題を解いたり、実際に物を使って(リンゴが3個とミカンが4個とか)経験値を増やしていくことで、できるようになっていったのではないでしょうか?
これと同じように、プレゼンや発表でもできるようになるには練習が必要です。
台本があるのであれば、その台本を暗記するくらい何度も何度も音読しましょう。そうすれば、喋る練習にもなりますし、何より話すことに対して心の余裕ができます。
練習量が足りないと直前になって
上手くいくかな?
失敗したらどうしよう。
と不安になります。
しかししっかり練習していれば、
これだけやった。あとは練習でやった事をやるだけだ。
というメンタルで挑めます。
どちらが落ち着いて出来るかは顔色を見るまでもないですね(笑)
緊張と闘う方法
②どうしたら伝わるかにフォーカスする
小学生の頃、人前で発表するの緊張する、と先生に言ったら
「みんなのことをカボチャだと思いなさい」
と言われました。
そんなの無理だよーと思った記憶があります(笑)
でも今思い返すと、その真意は
「相手の目を気にする必要はないよ」
ということだったのだと思います。
プレゼンや発表する時についつい自意識が働いて
この言い方は不味かったかな
つまんなそうに聴いてるけど、ダメなのかな
など、いろいろな事が頭を過ぎると思いますが、重要なのはそこではありません。
大事なことは
何を伝えたいのか
プレゼンを聴いている人はあなたの喋り方や見た目には興味ありません。
興味があるのはその中身。プレゼンだったら企画や商品です。
なので、あなたのやるべきことは1つ。
プレゼンの内容をしっかり相手に伝えること。緊張すると早口になりがちです。ゆっくりでいいのでハッキリと伝えましょう。
緊張と闘う方法
③ブレスを大切に
話し始める前に息を吸いましょう。
緊張していると息が上がって、上手く呼吸ができなくなりますよね。心臓がバクバクして苦しくなるかんじ。あの瞬間、とても嫌いです(笑)
そんな時はゆっくり大きく息をいっぱい吸いましょう。
息が上がって呼吸ができないと、脳に酸素がいかなくて酸欠になってしまいます。そんな状態では良いプレゼンはできません。
慌てる必要はありません。主導権はあなたにあります。あなたが話しはじめなければプレゼンは始まりません。
だから自信を持って、慌てずに自分のペースで始めましょう。早口で話すと息を吸うタイミングを逃しがちです。ゆっくりじっくり内容を相手に伝えましょう。
まとめ
①自信を持って
②内容を相手に伝えましょう
③ゆっくり息を吸って、あなたのタイミングで
私はこの3つを応用してオーディションに向かっています。このメンタルが出来てから、緊張はしますが、それに押しつぶされて、実力を発揮できない(例えば声が震えるとか)ことが減りました。
この3つが全てではありませんが、もし皆さんの参考になったらと思います。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
今日も良い1日をお過ごし下さい。
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